不動産 用語集2
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現況地目
現況地目とは登記簿に記載されている地目ではなく、今現在からみた使用されている地目のことをいいます。
地番
地番とは土地に付与されている番号のことをいいます。
住所は建物に対して付与された番号なので土地には住所が存在しない場合があり、そのため不動産の登記では住所ではなく地番を使用しているそうです。
家屋番号
家屋番号とは公図に基づいて建物の一つ一つを区別するために付与される番号のことをいいます。
不動産登記簿の表題部に記載されており、原則として地番と一緒だが、建物が複数存在する場合や区分所有建物があるときは地番と異なってくるそうです。
登記
登記とは不動産の権利や物理的な概要を公に知らせるために登記簿に載せることを現します。 登記簿は不動産を管轄する法務局や出張所などにあります。
法面
法面とは造成地や道路、山林、ダム、河川の築堤工事などで切土や盛土をすることによってできた人工的な斜面のことで、実際に宅地として使用できない斜面部分のことをいいます。それに法地って呼ぶ場合もあります。
不整形地
不整形地とは正方形や長方形などの整形地ではない、L字型や三角型などの土地のことをいいます。
土地としての利用が難しいので評価額や取引価格は一般的に低く設定されます。
建ぺい率
建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積の割合のことをいいます。
建築基準法や都市計画法によって、地域ごとに建ぺい率の制限が定められており、建ぺい率が高ければ高いほど敷地を広く使用した建物を建築することができるのです。
容積率
容積率とは敷地面積に対する延床面積の割合のことをいいます。
建築基準法や都市計画法によって、地域ごとに制限が定められており、容積率が高ければ高いほど大きくて広い建物を建築することができるのです。
接道条件
接道条件とは土地に道路がどのように接しているかを表すもので、道路付けとも呼ぶ場合があります。
「東5m・南4m」などといった土地と道路が接する方角と道路の幅員を組み合わせたものを略記で表示するのです。
擁壁
擁壁とはがけ地の土砂崩壊防止や傾斜地のヒナ壇型造成地の段差崩壊防止のために法面などの人工斜面で保護する壁のことをいいます。
共用部分
共用部分とは集合住宅で区分所有者全員で共有している部分のことをいいます。
区分所有法で定められる法定共用部分と管理組合の管理規約により規定される規約共用部分に分かれているのです。
法定共用部分
法定共用部分とは共用部分の中の区分所有法で定められる共用部分のことをいいます。
エレベーターや階段、天井、壁などといったものが代表的な法定共用部分であります。
規約共用部分
規約共用部分とは共用部分の中の管理組合の管理規約により規定される共用部分のことをいいます。
管理人室や集会室、倉庫などが代表的な規約共用部分であります。
都市計画税
都市計画税とは市街化区域内の土地や家屋に対して課される税金のことをいいます。



