不動産の鑑定評価2
不動産鑑定評価とは土地や建物等の不動産の合理的な価格を、不動産鑑定士が評価することをいいます。
特に土地は移動することができないといった特性から一般の商品に比べ、合理的な価格が形成されることが難しく、不動産鑑定士が評価を行うことによって売買金額や税金計算の参考基準を示すのであります。広島 賃貸を取扱うアルファーランドでは適正価格での物件をご紹介しています。
その評価の方法として原価法、取引事例比較法、収益還元法の三つがあります。
原価法
対象不動産の再調達原価を基に不動産を鑑定評価する方法であります。
まず対象の不動産を仮にもう一度建築や造成した場合にいくらになるのか再調達原価を割り出します。
そして次に建築後の経過年数による価値の低下を割引いた減価修正を行い、現在の価値を推定していきます。
対象不動産が建物又は建物と土地の場合で再調達原価の把握と減価修正を適切に行なうことができる場合に有効で、対象不動産が土地のみの場合でも新しい造成地など再調達原価を適切に求められるときに適用することができるのであります。
例えば、中古住宅の原価法で大雑把な例をあげると 積算価格=総面積×単価÷耐用年数×残存年数(耐用年数−築年数)
ここでの単価と耐用年数と残存年は物件の構造によって異なり、それに収益物件だった場合にはレンタブル比「貸室部分面積」÷「延床面積」で実際に有効活用されている面積割合を計算をする必要があるのです。
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不動産投資
投資用不動産の購入は金額が大きい買い物になるので不動産販売会社と買主のトラブルは少なくありません。
そのほとんどが買主で購入当初は「よい買い物をした」と言って喜ぶのですが、購入してトラブルが発生すると心情が一変して「無理やり買わされた」といった表現に変わります。
トラブルの原因がどちらにあるかは別として購入を決めたのは買主自身であることに間違いないのでしっかりと自分で納得して購入すれば、本来、不動産の購入は恐れる必要も後悔する必要もないのであります。
担当営業の言葉を鵜呑みにするのではなく、興味ある物件を定めたら自分で納得するまで裏づけを取るようにしましょう。



